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今日、中国大会

美姫ちゃん明子ちゃん小塚くん町田くんが出ます。

美姫ちゃんはFPでは7つあるジャンプのうち5つを体力がきつくなる後半に持ってくる驚きの構成です。
練習では2A-3Tをしっかり決めていました。
ジャパンOPでもこのコンビネーションをバッチリ回転不足の疑い無しに着氷してたのでかなり自分のものしたなぁとか思っとります。

小塚くんも練習で4回転降りたそうです。
前は転倒したけど小塚くんもかなり確率的には上がってきてると見てます。
昨季より明らかに上手くなってると思う。
前よりしっかり回ってて惜しいところまできている。
まぁ五輪の大舞台で一発、初めて4回転を試合で決めた彼です。これからの期待は大。


にしてもやっぱり予想通り、採点の仕方には問題が残るというか、、、

ルールが大幅に改正されてある程度は理解してたつもりだけど掘ればまだまだ知らないところで変更したところが出てくる。

技術点と構成点を切り離して採点とは一体全体どういうこと?

この前のカナダ大会。
パトリック・チャンがSPで3回、FSで1回転倒の4回のミスをしたにもかかわらず
SP、FS合わせても1回の転倒だけの織田くんを抑えて優勝してしまったこと。
(アダム・リッポンの演技はまだ見れていないのでチャンと織田くんの話しか出来ないけど;)

普通に考えてもミスした回数が多いのに優勝なんてって考えるけど、これが技術点と演技構成点(表現力)を別々で採点すると技術点がいくら低くても構成点を爆上げすることによって失敗はいくらでもカバー出来ると言ったところか?

そしてその構成点ははじめから沢山与えられる選手といくら完璧でも点を抑えられる選手がいる。

どうやらカナダ大会SPでは完璧に演技した織田くんより3回ミスしたチャンの方が構成点(表現力)が上だったらしい。

ジャンプでコケて、ステップでコケてこれでスケーティング技術が素晴らしいとかってあり?

演技全体を見ていてもわかるけど失敗した演技っていうのは印象も悪くなるし、選手自身の雰囲気も違う。
それをノーミスの選手もいた中で表現力は1番なんて言うのも選手達に失礼じゃないかな?

これで表現力で沢山点が貰える選手がいると決まっているなら点数が貰えない選手は何をやっても勝てないことになる。

表現力の点は試合ごとに演技を見て採点してるのではなく『この選手は表現力には定評がある』という前評判で点をつけているのでは?
後は政治的な話も絡んでいるのは確かだろうな。

それを考えるとNHK杯の真央ちゃんにつけられた構成点も本当に2番なのか?っと考えてしまう。

真央ちゃんの表現力は素晴らしい。
ミスしても魅せることが出来るのが凄い。
『表現力を身につけないと勝てない』と報道で言うのが馬鹿ではないのかと思うのだけど
NHK杯での真央ちゃんはやっぱり元気がなかったしスピードも落ちてたかな?と思う。
私は彼女はもっと出来ると知ってる。
真央ちゃんの表現力はそんなものではない。
ミスがあったそれでも素晴らしいと本当にそう評価されたのならば嬉しいけど、もし、違う理由で点がつけられていたのでは選手に失礼だと思ったのです。

つまりは技術と表現力は切っても切り離せないと思うんですよ。

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テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

2010/11/05 13:49 | フィギュアスケートCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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