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いちいち噛み付いても

真央涙目…ジャンプ戻らず8位(サンケイスポーツ)

フィギュアスケートGPシリーズ第1戦NHK第2日(23日、名古屋市ガイシプラザ)どうした、真央?! ショートプログラム(SP)8位と出遅れたバンクーバー五輪銀メダル、浅田真央(20)=中京大=はジャンプでミスを連発して133・40点。シニアの国際大会で自己最低の8位に終わり、シリーズの上位6人で争うGPファイナル(12月、中国)進出に向け、苦境に立たされた。カロリナ・コストナー(23)=イタリア=が優勝。男子SPは同五輪銅メダルの高橋大輔(24)=関大大学院=が78・04点でトップに立った。
どうやっても、あがいても、一度狂った歯車は元に戻らない。真央はフリーでも華麗なジャンプを取り戻せず、惨敗。五輪銀メダリストの惨劇に、地元名古屋のリンクが凍りついた。
ジャンプでミスを連発し、自己ワーストの8位。顔面蒼白になった真央の目は潤み、「シーズンオフにジャンプを立て直すようにして、まだ完ぺきになっていない。よくはなっているけど、自分のものになっていない」と声を絞り出した。
ジャンプがことごとく決まらなかった。冒頭に持ってきたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は跳び上がっただけ。続く3回転フリップは転倒した。次々に失敗し、さらに2度目の尻もち。7度のジャンプで成功はわずか2つだった。地元のヒロインを見ようと訪れた観客からはミスのたびにため息が漏れ、演技後に銀盤で拍手を受ける姿は痛々しくもあった。
新コーチ選任の迷走による練習不足の影響が、GPシリーズ初戦で露呈した。9月から指導する佐藤信夫コーチ(69)は「心理的なものがあると思う。練習で克服して、疲れ切ったなかでも跳べるようになれば、復活してくると思う」と、精神的な“ジャンプイップス”と分析する。
4年後のソチ五輪に向けてジャンプを修正しているさなかとはいえ、SP、フリー、合計のすべてでシニアの国際大会での過去最低を下回った。バンクーバー五輪で自己最高の205・50点をたたき出した真央にとって、133・40点は屈辱的な数字だ。真央は「やることはわかっている。すぐに練習して積み重ねていきたい」。次戦は11月のフランス大会に出場予定。「世界女王」は必死に前を向くが、視界は晴れない。


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いちいち噛み付いてもキリがないが

どうあがいても戻らない!?言い切るなよ。練習不足!?それはあっちこっちのショーの出演にジャパンOPその他取材。
どこに練習する時間がある?連盟がいいようにこき扱って結果が出せなければ選手の責任。
いい加減勝手すぎるわ!!
会場から溜息?溜息というより『頑張れ』という気持ちの方が強かったように思える。会場で見ていた私はそんな空気を感じてましたが。
自己ワーストの得点ってよく言われるけど、今季からビックリするくらい全体的に点数が低い。
完璧にやったってもうそんな銀河点は出ないでしょう。
ルールが毎回変わるのに点数の自己最低も最高も関係ない。
お先真っ暗って感じの記事ですが今の矯正はソチに向けて。
これからどんどん良くなってきます。これからのジャンプを良くする為に今苦しんでいるので寧ろ先は明るいです。
不調の原因はハッキリしているので今は耐える時。
何も知らない人は『真央は終わった』とか思ってるんでしょうね。
ジャンプ矯正の辛さや大変さをメディアは伝えようとせずに叩くことしかしないんですから知らないのも当然か。
真央ちゃんのファンやスケートファンは今の状況を理解してる。報道に惑わされない人が増えてほしい


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テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

2010/10/24 09:00 | フィギュアスケートCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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